このページでは、春夏秋冬、日本の四季に合わせたカラーコーディネートについて書いてみようと思います。
春と夏の気温差は意外と大きく、15℃ほどあります。なので、おのずと最適なカラーコーディネートも違ってくるようです。私の感覚で言わせてもらえるなら、春は若葉のイメージから、薄いグリーン系が合っているように思います。見た目にも爽やかですし、明るい色合いが前向きな気持ちにさせてくれるので、私の春はこれが定番です。
その他、メンズファッションでは薄めの紺や青、紫系の色が多くなる様子。黄色をベースとした鮮やかな色が多くなる女性のファッションに対して、明るいながらもしっかりとした色が好まれるということでしょうか。
夏は断然ホワイト派です。熱を吸収せず、見た目にも涼しいこの色に勝るものはありません。その他では、明るめの青や緑の服をよく着ています。メンズファッション全体で見ると、薄めの紺や茶色も好まれるようです。
秋から冬にかけては、赤みの強い紫やダークブラウン、ダイレクトに黒など、暖色系の色を着ることが多くなります。ただ、最近はコーディネートサービスを経験した影響からか、あまり重苦しくならないよう、帽子などのワンポイントに明るい色を取り入れるようになりました。
メンズファッション全体としても、黒、ダークグレー、紺などのコーディネートが主流になっていく様子。季節の流れでこれほどファッションの色合いが変わるのは、気候の変化が豊かな日本ならではといえるのではないでしょうか。