身長や体格は人それぞれ違うもの。こればっかりは、努力ではどうにもならない部分もあります。私もさほど背は高くないほうで、背丈も足もロングサイズの同僚に、軽いジェラシーを感じることもしばしばです。
でも、今回コーディネートサービスを経験して感じたのですが、背が低いなら低いなりに、太り気味なら太り気味なりに、カッコ良く見せる着こなしもあると思うんです。そこで早速、体型に応じた着こなしのノウハウを調べてみました。
●上半身に目立つ色の服を着る
人の視線というものは、色や柄などが目立つほうへ移動する習性があります。そのため、上半身に色味の強い服を着ていると視線が上に集まり、背の低さを感じさせないのだそうです。ただ、下も目立つ色や柄だと相殺されてしまうので、ジーンズやパンツは地味なものにするといいとのこと。服だけでなく、首周りのアクセサリーや帽子などで目を引くのも効果的だそうです。
●ブカブカのシャツはご法度
これ、私もよくやっていたのですが、小柄な体格を見せないためにブカブカのシャツを着るのは逆効果だそうです。なんでも、大き目の服を着ると逆に下半身の小ささが強調されてしまうのだとか。私もこれから気をつけようと思います。
●意外と見られているアイテム
仕事の場にしても、プライベートにしても、意外とアイテムは見られているらしいです。ちなみに、営業先の経営者でも、女性でも時計・バック・靴はよく見られています。どんなに高い洋服を着ていても、それらのアイテムが安い商品だと全体的にチープな男の印象を与えてしまうようです。